IV-39. 重商主義

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絶対王政期に,国家が経済に介入して国を富ませようとする経済政策がである。金や銀そのものを富と考えてそれを取り込もうとする重金主義,貿易黒字の拡大をめざす貿易差額主義,国内の輸出産業の保護を目指す産業保護主義などの形で展開された。重商主義を批判した経済思想が『経済表』を著したのである。