IV-33. イギリスの宗教改革(1)

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イギリスの宗教改革は,朝の国王の離婚問題から始まった。離婚を認めない教皇と対立した[ 2 ]は,議会の支持を得て年にを発布し,を創設した。これにより,ローマ教皇から分離独立し,国王が[ 5 ]の首長であるとされた。さらに,[ 2 ]は修道院の財産を没収し,王権の強化を図った。イギリスの宗教改革は教義面からではなく,政治的な側面から始まり,絶対王政の基礎を確立することになった。