IV-20. 北方ルネサンス:ネーデルラント

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ネーデルラントの人文主義者は教会や聖職者の腐敗を風刺する『』を描いたが,ルターの宗教改革については中立の立場をとった。フランドル派のは油絵技法を改良し,宗教画と肖像画を描いた。「農民の踊り」などで農民の生活を描いたフランドル派のは「バベルの塔」や「子どもの遊び」などでも知られる。