IV-17. イタリア=ルネサンス:政治
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フィレンツェの政治家の[ 1. ]は『[ 2. ]』を著し,政治を宗教・道徳から切り離す近代政治学を提示した。[ 1 ]の主張はマキァヴェリズムと呼ばれるが,これは目的のためには手段を問わない「[ 3. ]」を認める立場である。[ 1 ]はイタリア統一のためには狐のような狡猾さを持った君主が必要であると説いたのである。
15世紀末に仏王シャルル8世が行ったイタリア遠征でメディチ家が逃亡した後に成立した共和政下のフィレンツェでマキァヴェリは活躍した。