IV-16. イタリア=ルネサンス:文芸

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フィレンツェ生まれのは,ラテン語ではなく口語である語で『』を書いた。『叙情詩集』などで知られるは,イタリア=ルネサンス初期の詩人・(ヒューマニスト)であるが,「教皇のバビロン捕囚」(1309-77年)中のアヴィニョンに滞在していた。[ 5 ]のは1348年頃に流行したで荒廃したフィレンツェを舞台に『』を書いた。
check_icon6ダンテは,フィレンツェの使節の一員として1301年に教皇ボニファティウス8世に会っている。ボニファティウス8世は1303年に事件で一時フランス王に監禁された教皇で,このことを知っているとダンテが生存していた時期が分かる。