VI-43. 第一次世界大戦における1917年の意義
0 / 8 件の答えを表示中
第一次世界大戦の転換点は,1917年であった。アメリカの[ 1. ]大統領は開戦以来戦争への不参加を表明していたが,1917年にドイツが[ 2. ]作戦を宣言すると,ドイツに宣戦して[ 3. ]側に立って参戦した。これにより,[ 3 ]側は戦いを有利に進められるようになった。一方,ロシアでは1917年に2度にわたる革命がおき,[ 4. ]政権が成立した。[ 4 ]政権は全交戦国に向けて,「[ 5. ]」を出して,即時停戦と無併合・無賠償・[ 6. ]の原則による講和を呼びかけた。連合国がこれを無視したため,[ 4 ]政権はサイクス=ピコ協定などの[ 7. ]を暴露した。これは[ 3 ]に大きな衝撃を与え,[ 1 ]大統領が[ 8. ]を発表する要因となった。