VI-40. 第一次世界大戦における戦争の変革(1)

0 / 1 件の答えを表示中

第一次世界大戦は,それまで考えられていなかった物量戦・消耗戦となった。そこで参戦各国は,国力すべてを戦争に向けて動員する体制をしいた。労働力不足を補うため,女性を軍需工場に動員し,食料の配給制などが実施された。イギリス・フランスは,自国の植民地からも労働力や兵員を動員した。
check_icon6第一次世界大戦時における女性の社会進出は,大戦後に女性参政権が認められる背景となった。