VI-14. 帝国主義期のフランスの進出(2)

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1830年から北アフリカのを征服していたフランスは,1881年にを保護国とした。フランスはサハラ砂漠から,東海岸のと,アフリカ南東沖にあるを結びつけるアフリカをとり,イギリスのアフリカと対立した。1898年に両国はスーダンで衝突し,事件がおこった。事件の混乱の渦中にあったフランスは,ドイツの進出を恐れてイギリスに歩み寄り譲歩した。
check_icon6フランスによる[ 2 ]出兵はイタリアの反発を買い,1882年に独墺伊による三国同盟ができる契機となった。