VI-10. 帝国主義期のイギリスの海外進出(3)
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アフリカ南部では,ケープ植民地首相[ 1. ]が周辺に侵攻する政策をとっていた。1899年,植民相[ 2. ]のもと,オランダ系移民の子孫[ 3. ]人に対する[ 4. ]戦争をおこし,イギリスは激しい抵抗を受けながらも1902年に[ 5. ]共和国と[ 6. ]自由国を併合した。イギリスは,エジプトの[ 7. ],南アフリカ共和国の[ 8. ],インドの[ 9. ]を結んでインド洋を支配しようとする[ 10. ]と呼ばれる帝国主義政策をとったが,[ 11. ]をとるドイツと対立した。
1900~01年に義和団事件が起きたが,[ 4 ]戦争のために,イギリスは中国へ大量派兵できなかった(参照:XII-20)。