0-3 旧人と新人
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約60万年前,原人より進化した[ 1. ]が出現した。約20万年前に西アジアとヨーロッパに[ 2. ]が現れたが,[ 2 ]は死者を[ 3. ]するなど宗教意識をもち,精神文化においては現生人類(ホモ=サピエンス)と変わらないと考えられている。ついで,約20万年前にアフリカに現れた人類を[ 4. ]というが,[ 4 ]はわれわれと同じ現生人類に直接つながる人類である。ヨーロッパの[ 5. ]や中国の[ 6. ]などが,これにあたる。[ 4 ]は石片で矢じりなどをつくった(剥片(はくへん)石器)ほか,骨や角(つの)で[ 7. ]をつくり,釣り針や縫い針などに利用した。また,フランスの[ 8. ]やスペインの[ 9. ]などにみられるすぐれた[ 10. ]を残した。
ホモ=サピエンスとは,「知恵のある人」という意味である。