I-3. ミケーネ文明
0 / 7 件の答えを表示中
ミケーネ文明は,エーゲ文明のうち,前1600~前1200年頃にギリシア本土で栄えた[ 1. ]文明。この文明で使われていた[ 2. ]はイギリスの[ 3. ]が解読し,ギリシア人の文明であることがわかった。クレタ文明に比べ,この文明は戦闘的で,巨石でできた城塞を建設し,小アジアの[ 4. ]までおよんだ。ミケーネや[ 4 ]を発掘したのはドイツの[ 5. ]である。彼は,叙事詩人[ 6. ]が『[ 7. ]』で描いた「トロヤの木馬」の話などを真実だと思い込み,[ 4 ]を発掘した。
ミケーネ文明の王国では,王が村(共同体)に対して貢納を義務づけていた。貢納する義務は個人ではなく,村(共同体)であったが,このような王政を貢納王政という。