IX-84. モンゴル帝国の分裂
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弟アリクブケとの相続争いを経て[ 1. ](世祖)は即位したが,[ 1 ]に対する反乱が続いた。第2代[ 2. ]の孫[ 3. ]が南ロシアの[ 4. ]国,および中央アジアの[ 5. ]国と同盟して40年にわたって[ 1 ]側と争った。その結果,モンゴル帝国は,中国とモンゴルを支配する元,[ 4 ]国と[ 5 ]国,そしてイラン・イラク方面の[ 6. ]国に分裂したが,帝国全体はゆるやかに連携し,陸上と海上による東西交通もとだえることはなかった。
(1)かつてはオゴタイ=ハン国も存在したとしていたが,現在ではそのように呼べるまとまりは形成されなかったとされる。(2)[ 6 ]国は,第7代[ 7. ]がイスラームに改宗し,イスラーム国家となった。また,[ 4 ]国と[ 5 ]国においてもイスラーム化が進展した。