IX-27. 漢代の文化(1)
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漢代の初めには,法家の思想が力をもっていたが,武帝の時代に[ 1. ]の勧めにより,皇帝権力を正当化する儒学が官学とされた。さらに,儒学の主要な経典として[ 2. ]が定められ,[ 2 ]の教授を行う[ 3. ]が設置された。その後,儒教は定着し,以後2000年にわたって王朝を支える正統思想となった。後漢の時代には,経典の注釈を行う[ 4. ]がさかんになり,[ 5. ]らがあらわれた。
五経は,『易教』『書経』,中国最古の詩集である『詩経』,孔子が編纂した魯の年代記である『春秋』,そして『礼記』をいう。