IX-136. 朝鮮(李朝,李氏朝鮮)
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元が明によって北方に追いやられ,[ 1. ]が建てられると,元に服属していた[ 2. ]では親元派と親明派の対立が続いた。倭寇を破って名声を高めた親明派の[ 3. ]は[ 2 ]を倒して1392年に[ 4. ](李朝)を建て,[ 5. ](現在のソウル)に都を置いた。[ 4 ]は,明の冊封を受け,科挙と朱子学を取り入れ,明の制度にならった。15世紀前半の[ 6. ]のとき,独自の表音文字である[ 7. ]が制定され,銅活字などの金属活字による出版もさかんに行われた。高級官職を独占した特権階級である[ 8. ]が土地所有を拡大し,党争を繰り返し,政局は混乱した。
知識人は漢字を重視し,[ 7 ]を軽視した。1910~45年の日本統治下で,[ 7 ]が学校教育でも教えられるようになって広く使われるようになった。