IX-129. 中央アジア-烏孫-
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烏孫(うそん)は,前2世紀後半以降,天山山脈北方にいたトルコ系とみられる遊牧民である。前2世紀前半に匈奴の支援を得て,[ 1. ]を追ってイリ地方に移った。漢の第7代皇帝[ 2. ]は[ 3. ]を派遣し,匈奴挟撃のための同盟を[ 4. ]に求めたが[ 4 ]に断られた。その後,[ 2 ]は[ 3 ]を烏孫に派遣し,烏孫と同盟を結び,西域進出に成功した。烏孫は,5世紀後半に[ 5. ]の攻撃を受け,西方に移動したのちは不明である。