0-4 使用する道具にもとづく時代区分
[ 1. ]石器や骨角器を用いて,狩猟・採集をしながら移動生活をしていた,約240万年前から約1万年前までを[ 2. ]時代という。砂などで表面を磨いた[ 3. ]石器を用いた時代を[ 4. ]時代というが,この時代に農耕が開始され,定住生活を行うようになり,[ 5. ]の製作と使用も普及した。素焼きの土器に赤・黒・白などの顔料で文様をつけた[ 6. ]は世界各地に広まった。
[ 2 ]時代から[ 4 ]時代の過渡期で,小型の剥片石器である細石器を用いた時代を中石器時代という。