VIII-40. ソ連邦の解体
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ソ連では,1986年から[ 1. ]書記長による[ 2. ](改革)が推進された。90年に共産党一党独裁体制が放棄され,[ 1 ]自らが大統領として計画経済から市場経済への移行などの改革を行った。91年に急進改革派の[ 3. ]がロシア共和国の大統領に選出されると,危機感を深めた保守派がクーデタを起こしたが,[ 3 ]がクーデタを処理し,逆に地盤を固めてソ連共産党の解散を強行した。同91年,バルト3国(エストニア・[ 4. ]・リトアニア)が独立するとともに,ロシア連邦を中心とする[ 5. ](CIS)が結成され,これによりソ連邦は解体した。同年に,経済協力機構の[ 6. ]と軍事同盟の[ 7. ]も解散した。
(1)ロシア連邦の北カフカスにある[ 8. ]は独立を宣言したが,94年にロシア軍が軍事介入し,この紛争は現在も解決していない。(2)99年に[ 3 ]が辞任したのち,後継者の[ 9. ]は「強いロシア」を掲げた。2008年には,[ 9 ]にかわって,[ 10. ]が大統領に就任したが,12年に[ 9 ]が大統領職に復帰した。