VIII-34. ヨーロッパ統合(1)
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フランス外相[ 1. ]は,二度の世界大戦の反省に立って,資源を共同管理することによって対立を防ごうとする構想([ 1 ]=プラン)を提案した。1952年,この提案にもとづいてフランス・[ 2. ]・イタリア・[ 3. ]3国(ベルギー・オランダ・ルクセンブルク)の6か国は[ 4. ](ECSC)を発足した。57年に調印されたローマ条約にもとづき,58年に6か国は[ 5. ](EEC)と[ 6. ](EURATOM)を設立させ,経済統合の歩みを進めた。67年に[ 4 ]・[ 5 ]・[ 6 ]の3共同体は,[ 7. ](EC)に一体化され,西ヨーロッパ統合の基礎が作られた。