VIII-31. ド=ゴールによる独自路線
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フランスでは,1946年に[ 1. ]による臨時政府にかわって[ 2. ]が発足した。しかし,[ 2 ]はフランス人入植者と結んだ[ 3. ]駐留軍の反乱にあい,58年に崩壊した。[ 1 ]は議会の権限を抑制して大統領権限を強化する[ 4. ]を発足させ,大統領に就任し,62年に[ 3 ]の独立を認めた(エヴィアン協定)。[ 1 ]は,64年に中国を承認し,66年には[ 5. ]の軍事機構から脱退する(現在は復帰している)など,米ソとは距離を置く独自の道を歩んだ。しかし,アメリカにおけるベトナム反戦運動がフランスにも飛び火し,学生・市民らによる大規模な異議申し立てが68年におきた([ 6. ])。この運動の結果,支持を失った[ 1 ]は69年に退陣した。
フランスでは,1981年に社会党の[ 7. ]が大統領となり,共産党を含む左派連合政権を樹立して,主要産業や銀行の国有化を進めたが,経済再建には失敗した。