VIII-25. 第二次大戦後のアメリカ大統領(3)
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1981年に就任した[ 1. ]の[ 2. ]大統領は,「[ 3. ]」を掲げ,ソ連に対抗する軍備拡張を進めて「新冷戦」を戦った。経済政策の面では,政府の経済への介入を少なくして市場の自由競争によって経済を発展させようとする[ 4. ]の立場に立った。しかし,財政赤字と貿易赤字の「双子の赤字」が深刻化し,85年には各国の協調介入によるドル高是正が合意された(プラザ合意)。
国家が経済に介入して福祉などの国民生活に関わる「大きな政府」に対し,[ 4 ]は政府の役割を制限する「小さな政府」の立場に立つ。アメリカの[ 2 ]大統領やイギリスの[ 5. ]首相が推進した。