VIII-21. 1970年代におけるヨーロッパでの緊張緩和

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1969年,西ドイツにを中心とする連立政権が誕生し,首相はソ連や東欧諸国との関係改善をめざすを展開した。72年に東西ドイツは相互に承認し合い,翌年両国はに加盟した。75年,フィンランドのでアルバニアを除く全ヨーロッパ諸国とアメリカ・カナダが参加して全欧安全保障協力会議が開催され,主権の尊重や武力不行使などをうたった[ 5 ]宣言が採択された。
check_icon6米ソは,72年に第1次(SALT I)を妥結し,さらに79年に第2次[ 6 ](SALT II)に合意していた。70年代の緊張緩和をと呼ぶ。