VIII-10. ヨーロッパの分断(1)
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1948年のクーデタにより[ 1. ]に共産党政権が樹立されると,これに危機感を抱いた英・仏・[ 2. ](ベルギー・オランダ・ルクセンブルク)の西側5か国は[ 3. ](ブリュッセル条約)を締結し,共産主義勢力の拡大を阻止しようとした。翌49年,アメリカを含めた西側12か国が東側に対抗する軍事同盟である[ 4. ]を結成した。ソ連は,49年,東側の経済協力機構として[ 5. ](経済相互援助会議)を組織した。54年,[ 6. ](西ドイツ)の再軍備と[ 4 ]加盟を承認した[ 7. ]が結ばれたが,これに対抗してソ連は55年に東欧7か国と東ヨーロッパ相互援助条約を結び,軍事同盟である[ 8. ]を発足させた。
54年の[ 7 ]でドイツ・イタリアの[ 3 ]への参加が認められ,西ヨーロッパ連合(WEU)へと改組された。