XII-50. 日本の開国と明治維新
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1846~48年の[ 1. ]戦争でカリフォルニアを獲得したアメリカは,太平洋での捕鯨などの活動のために日本に補給基地を求め,1853年,[ 2. ]率いるアメリカ艦隊が来航し,開国を迫った。江戸幕府は,翌54年に再び来航した[ 2 ]と[ 3. ]を結び,鎖国体制は崩壊した。さらに1858年,[ 4. ]を結び,自由貿易を認めて本格的に開国した。対外的危機のなか,下級武士層を中心とする討幕運動が起き,幕府の大政奉還を経て,[ 5. ]年に天皇を中心とする明治政府が成立した(明治維新)。明治政府は,富国強兵をめざして工業や軍事の近代化を進め,ドイツ憲法にならって1889年に[ 6. ](明治憲法)を発布し,翌90年に議会を開設して立憲君主政を整えた。立憲君主政のもと近代化をとげて欧米の圧力をはね返した明治維新は,アジア諸国にとって成功モデルとみなされるようになった。
「アジア最初の憲法」は,オスマン帝国で1876年に発布された[ 7. ]憲法。正誤問題では,「[ 6 ]がアジア最初の憲法」というウソに注意!!