XII-35. 1930年代前半の中国-国共内戦-
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[ 1. ]を都とする国民政府は,国内の政治的安定を優先し,1931年の関東軍による[ 2. ]などの日本の軍事行動に対して即時抵抗することよりも,共産党軍([ 3. ])との戦いに力を入れた。共産党は,1931年に江西省の[ 4. ]を拠点に[ 5. ]を主席とする[ 6. ]を樹立した。しかし,国民政府軍の攻勢にあい,共産党は[ 4 ]を離れ,[ 7. ](1934~36)を始め,36年に陝西省の[ 8. ]に根拠地を定めた。この過程で[ 5 ]は指導権を確立し,また35年に共産党は内戦停止と[ 9. ]結成を呼びかける[ 10. ]を出した。
[ 10 ]が出される1カ月前からモスクワで[ 11. ]が開かれ,ファシズムに対する[ 12. ]戦術がうちだされており,[ 10 ]はこの方針に沿ったものである。