XII-32. 1920年代の中国-北伐開始と国民党内の対立-

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1925年,労働争議をきっかけに上海で大規模な反帝国主義運動が起きた()。同年,国民党はを樹立した。1926年に率いるは,北方の政府を打倒して,中国統一をめざすを開始した。しかし[ 6 ]が進行するなか,国民党の左派と右派の主導権争いも激化し,らの左派は共産党と連合して武漢(国民)政府を樹立し,右派の[ 3 ]と対立した。左派および共産党の勢力拡大を警戒したなどの民族資本と列強の支持を得て,[ 3 ]は1927年に共産党を弾圧するを起こし,を建てた。ここに第1次国共合作は解消された。この状況下,武漢(国民)政府内部でも国民党左派が共産党を弾圧し,国民党左派も[ 10 ]に合流した。
check_icon6[ 7 ]は日中戦争中の1940年に南京に親日政権を建てた。