XII-30. 1920年代の中国-軍閥vs革命派-

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1916年に袁世凱が死ぬと,彼が統轄していたが直隷派と安徽派に分裂して北京政府の実権をめぐって争った。これらの勢力をという。一方,1919年におきたにおける大衆のエネルギーに着目したは,1914年に東京で結成した秘密結社のを改組し,公然活動を行う大衆政党の(以後,国民党と表記)を上海で結成した。1921年には,(共産主義インターナショナル)の指導のもとを初代委員長として上海で(以後,共産党と表記)が結成された。[ 9 ]と反共の立場をとる[ 6 ]とは,本来対立関係にあるが,[ 2 ]と帝国主義の打倒という点において提携することは可能であった。1920年代の中国の政治は,[ 2 ]・[ 6 ]・[ 9 ]を軸に展開していくが,ここに中国東北地方()での権益を守ろうとする日本がからむことになる。