XII-28. 五・四運動
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1917年,中国は第一次世界大戦に連合国側に立って参戦し,また対ソ干渉戦争である[ 1. ]にも加わった結果,戦勝国として[ 2. ]に参加した。中国は,大戦中に発表されたアメリカ大統領ウィルソンの[ 3. ]に期待し,不平等条約の改正にとどまらず,山東のドイツ利権の返還や日本に押し付けられた[ 4. ]の破棄を求めた。しかし[ 2 ]において,列強は山東のドイツ利権の日本への譲渡を容認し,また[ 4 ]の破棄要求は拒否された。そのため,[ 5. ]年5月4日,連合国とドイツ間の講和である[ 6. ]条約に抗議する運動が北京でおこって全国に広まり,労働者のストライキなどもおきた([ 7. ])。このため中国政府は[ 6 ]条約の調印を拒否した。しかし,連合国とオーストリア間の講和[ 8. ]条約には調印した結果,中国は国際連盟の原加盟国となり,非常任理事国に選ばれ,国際的な地位向上に努めた。
(1)[ 5 ]年3月1日に朝鮮では日本からの独立を求める[ 9. ]が起きた。[ 7 ]の背景として,[ 9 ]も挙げられる。(2)[ 6 ]条約の調印を拒否したのは,軍閥の段祺瑞(だんきずい)内閣である。