XII-21. 光緒新政

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1901~01年の事件(戦争)後の清朝では,遅まきながら国政改革の必要性が認識され,延命のための改革が推進された(光緒新政)。立憲君主政の日本が専制国家のロシアを破った日露戦争は,この動きをさらに刺激した。1861年に創設されたにかわり,本格的な外交機関である外務部が1901年に設けられた。と呼ばれる西洋式陸軍が創設され,学校制度の改革を行うとともに,隋以来行われてきた官吏登用法のを1905年に廃止した。さらに1908年,大日本帝国憲法をモデルとしたを公布し,9年後のを公約した。1911年には,軍事行政上の最高機関であったを廃止して,責任内閣制が施行された。