XIII-37. サハラ以南のアフリカ諸国独立
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1957年,[ 1. ]を指導者に最初の黒人共和国として[ 2. ]がイギリスから独立した。58年,セク=トゥーレの指導のもと[ 3. ]がフランスから独立した。[ 4. ]年には一挙に17の独立国が生まれたので,この年を「[ 5. ]」という。74年にポルトガルの軍事独裁体制が軍事クーデタで倒されると,75年に[ 6. ]・モザンビークがポルトガルから独立した(参照:VIII-33)。ケープ植民地首相であった[ 7. ]が建国した[ 8. ]では,北部が64年にザンビア・マラウイとして黒人政権のもと独立したが,南[ 8 ]には65年に白人政権が成立して本国イギリスからの独立を一方的に宣言した。その後,黒人勢力の武力闘争が展開され,80年に白人政権が倒されて[ 9. ]として独立した。
[ 8 ]は「ローズの国」の意。