XIII-36. 北アフリカ諸国の独立
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1952年のエジプト革命,54年の[ 1. ]によってフランスがインドシナ戦争において敗北したこと,55年の[ 2. ](バンドン会議)などの動きは,アフリカの独立闘争を活発化させた。1911年にイタリアの植民地とされた[ 3. ]は,第二次大戦後の英仏による共同統治ののち,51年に独立した。1956年,イギリス・エジプト共同統治から[ 4. ]が,フランス・スペインから[ 5. ]が,さらにチュニジアが[ 6. ]から独立した。フランスの植民地であった[ 7. ]では,54年に[ 8. ](FLN)が結成され,8年間におよぶ独立戦争を戦って,第五共和政の[ 9. ]大統領のもと,1962年のエヴィアン協定で独立が認められた。
2011年,[ 4 ]から南スーダンが分離独立したが,南スーダンでは現在内戦が再燃しそうな状況にある。