XIII-35. イラクをめぐる混乱
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2001年に[ 1. ]による[ 2. ]が起きると,アメリカの[ 3. ]大統領は[ 4. ]を攻撃して[ 1 ]をかくまっていた[ 5. ]政権を倒した。その後,アメリカとイギリスはイラクが大量破壊兵器を保持していると主張して,米英軍を中心とした有志連合軍でイラクを攻撃し([ 6. ]),イラクの[ 7. ]政権を崩壊させた。しかし,大量破壊兵器は存在しなかったことが明らかとなり,[ 6 ]を行った米英への批判は高まった。さらに,11年にアメリカの[ 8. ]大統領が米軍をイラクから撤兵させると,自称「[ 9. ]」が勢力を伸ばし,混乱した状況が続いている。
[ 3 ]大統領は,地球温暖化防止のために1997年に合意された[ 10. ]から離脱し,さらに国連における協調を無視して[ 6 ]を開始するなど国際協調主義に反する外交政策を展開した。この外交政策を[ 11. ]というが,これを支えたグループを新保守主義(ネオ=コンサーヴァティズム)という。