XIII-24. 第一次世界大戦後のエジプト
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[ 1. ]年に第一次世界大戦が勃発したのち,正式にイギリスの保護国とされたエジプトでは,終戦後に[ 2. ]にエジプト代表団を送ろうとする運動が起こり,民族主義政党[ 3. ]が結成され,独立運動が展開された。イギリスは1922年にムハンマド=アリー朝の[ 4. ]の独立を認め,36年のイギリス=エジプト条約で[ 4 ]は主権をほぼ回復した。しかし,イギリスはスエズ運河の管理権を握り,影響力を保持していた。
[ 3 ]のワフドとは,[ 2 ]への「代表」を意味する。[ 3 ]は,1924年に政権につき,それ以降も主導権を握っていたが,52年のエジプト革命後,非合法化されて解散させられた。