XIII-16. 第一次世界大戦後のアラビア半島
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預言者[ 1. ]の家系に当たるハーシム家出身の[ 2. ]はメッカの知事をしていたが,第一次世界大戦中の1915年にイギリスから独立の承認を得て([ 2 ]・マクマホン協定),オスマン帝国に反乱を起こした。[ 2 ]は16年にアラビア半島西岸にヒジャーズ王国を建てたが,25年にワッハーブ派の[ 3. ]に敗れて王国は滅んだ。1932年,[ 3 ]は国号を[ 4. ]王国とした。
[ 4 ]とは,「サウード家のアラビア」の意味。[ 4 ]王国では,現在でもワッハーブ派が国教である。