XIV-9. 第一次大戦直後のイギリスの姿勢
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第一次大戦でイギリスは,戦後の自治を約束して,インドの戦争協力を取り付けていた。しかし,大戦後の1919年に制定された[ 1. ]は,州行政の一部をインド人にゆだねただけで,自治の約束とはほど遠い内容であった。同年,イギリスは反英運動を弾圧するために,[ 2. ]を制定し,令状なしでの逮捕や裁判なしでの投獄を行う権限を総督に与えた。[ 2 ]が制定されると,インド各地で抗議集会が開かれ,パンジャーブ地方の[ 3. ]では,イギリス軍が発砲して多数の死傷者が出た([ 3 ]事件)。