XIV-6. インド大反乱

0 / 12 件の答えを表示中

イギリスの植民地支配による社会変容のなか,年にのインド人傭兵が反乱を起こすと,イギリスの支配に対し不満を抱いていた旧支配層,土地を失った旧地主層や民衆が参加し,北インド全域へ反英闘争が広がった(インド大反乱)。反乱軍は,を占拠し,名目的な存在となっていた皇帝を擁立して戦ったが鎮圧された。翌58年,イギリスは[ 5 ]皇帝を流刑に処して廃し([ 5 ]帝国の滅亡),大反乱の責任をとらせて[ 2 ]を解散させて,インドの直接統治に乗り出した。年に女王がインド皇帝に即位し,が成立した。
check_icon6(1)[ 3 ]の乱が起きている時期の中国では,の乱(1851~64)や戦争(1856~60)が起きていた。(2)イギリスによる直接統治では,地方政権であるも残して間接統治を行うとともに,旧[ 2 ]領は直轄領とした。(3)[ 6 ]年に西アジアでは,戦争(1877~78)が勃発した。