XIV-40. 独立後のインドネシア
0 / 7 件の答えを表示中
太平洋戦争で日本が敗北すると,オランダ領東インドでは1945年に[ 1. ]らが独立を宣言したが,それを認めない宗主国オランダとの4年にわたる独立戦争がおき,49年に[ 2. ]が独立を達成した。[ 2 ]の初代大統領となった[ 1 ]は55年に[ 3. ](バンドン会議)を主催するなど非同盟外交を展開した。[ 1 ]は,共産党とも協力し,中華人民共和国との関係を強めていたが,1965年に[ 4. ]と呼ばれる[ 5. ]が主導する軍事クーデタが発生し,[ 1 ]は失脚し,共産党も弾圧された。68年に大統領となった[ 5 ]は強権的な開発独裁を行い長期政権を築いたが,97年の通貨危機と経済混乱のなかで起きた民主改革を要求する運動が爆発し,98年に辞任した。
(1)1925年に中国の上海でおきた反帝国主義運動は[ 6. ]。[ 4 ]と混同しないように!!(2)1974年にポルトガルで政変が起きると(参照:VIII-33),ポルトガルの植民地だった[ 7. ]で独立運動が起きたが,75年にインドネシア軍が侵攻して併合した。その後,武装勢力による独立闘争が続いたのち,2002年に[ 7 ]はインドネシアから分離・独立した。