XIV-33. 20世紀におけるタイ
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1932年,タイでは立憲革命が起き,専制王政から立憲君主政へ移行した。39年に首相となったピブンは国号をシャムからタイへ改め,独裁政治を行った。[ 1. ]年に太平洋戦争が始まると,ピブン政権は日本と同盟して連合国に宣戦した。しかし,日本軍が劣勢となると,ピブンは失脚した。タイの一部の勢力が連合国に協力していたこともあり,タイは降伏や占領されることもなく講和を結び,46年には国際連合に加盟した。タイは,1954年に結成された[ 2. ](SEATO)に参加し,さらに67年に結成された[ 3. ](ASEAN)に参加した。