XIV-30. ビルマの独立
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1752年に建てられたビルマ(ミャンマー)の[ 1. ]朝は,3次におよぶイギリスとの[ 2. ](1824-26,52-53,85-86)で1885年に滅ぼされ,翌86年にイギリスはビルマを直轄州としてインド帝国に編入した。第一次世界大戦後,ビルマでも独立運動が展開され,1930年に結成された[ 3. ]が民族運動の中心となった。35年に制定された新インド統治法でビルマはインド帝国から分離されることとなり,37年にビルマ統治法が制定されて分離が確定した。「独立の父」とされる[ 3 ]の[ 4. ]は太平洋戦争では,対日協力政権の国軍司令官として日本軍に協力していたが,44年に抗日に転じた。日本の敗戦後,ビルマはイギリスの統治下に戻されたが,48年にイギリス連邦を離脱してビルマ連邦共和国として独立した。