XIV-21. 第二次世界大戦中のベトナム

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第二次世界大戦でフランスがドイツに敗れて政府ができると,日本は[ 1 ]政府と協定を結び,40年に北部に,41年に[ 2 ]南部に進駐した。その結果,[ 2 ]はフランスの植民地政府が統治は続けるものの,日本軍が共同警備を担う形となった。これに対し,41年には(ベトミン)を組織し,反仏・反日闘争を展開した。44年8月に[ 1 ]政府が崩壊したことを受けて,45年3月に日本軍は駐留フランス軍を攻撃・制圧してベトナム・ラオス・カンボジアを支配下に置いた。しかし,日本が同年8月に降伏すると[ 3 ]はの独立を宣言した。