XIV-17. 東南アジアの植民地化

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16~17世紀にかけてスペインとオランダが東南アジアの島嶼(とうしょ)部で領土を拡大したが,19世に入るとイギリス,フランスも植民地獲得に乗り出した。スペインは,1521年にがに到達したのち,住民をに強制改宗して[ 2 ]を支配した。オランダは,イギリス勢力を駆逐した1623年の事件後,ジャワで領土を拡大して,現在のを植民地化した。イギリスは,を植民地化し,英領インドの一部とした。さらにイギリスは,半島と島北部を支配した。フランスは,ベトナム・・ラオスをフランス領として支配した。西にイギリス領の[ 6 ],東にフランス領[ 10 ]にはさまれているは,英仏の緩衝地帯となったこともあり,東南アジアで唯一独立を保った。