XIV-16. ネルーの非同盟運動
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インド初代首相[ 1. ]は外交政策では,非同盟・中立外交を推進した。1954年,ビルマ・インド・インドネシア・パキスタン・セイロンの5か国首脳が[ 2. ]を開き,インドシナ戦争の早期解決や[ 3. ](バンドン会議)の開催などを宣言した。同54年,[ 1 ]は中華人民共和国首相[ 4. ]と会談して,「領土と主権の尊重・相互不侵略・内政不干渉・平等互恵・平和共存」からなる[ 5. ]を提唱した。[ 1 ]はアジア・アフリカ非同盟中立主義の指導者として活躍し,55年の[ 3 ](バンドン会議),61年のユーゴスラヴィアの[ 6. ]で開かれた[ 7. ]の中心人物の一人となった(参照:VIII-16,VIII-17)。
1984年にシク教徒に暗殺されたインディラ=ガンディー首相は[ 1 ]の娘である。また,インディラ=ガンディー首相暗殺後にその後を継いで首相となったラジブ=ガンディーは,インディラ=ガンディーの子で[ 1 ]の孫にあたるが,スリランカの民族問題にからみタミル人によって暗殺された。